★「頭の中で鳩ポッポ」 essay by fuminori_shijou

「それやれっ! もっとやれっ! ず~っとやれっ!」といった 自己啓発 や 勉学 に奮起する傍らで、こんな気ままな話もありでしょう。 「ストレス」や「虚無感」で心がパンクしそうになったときの、ガス抜きにどうぞ。 ( Since 2011/1/14 )

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今回のテーマ[アイロン]

 
アイロンのかけ方一つをとっても、家ごとにやり方が違うものです。

ある家では、アイロンをひっくり返し固定して、シワを伸ばしたい
服の方を動かします。

非常に高度な技を要求されますが、慣れてしまえば誰でもできます。

シワのついたシャツを人に着せて、アイロンをかける家もあります。

「熱っ。熱いよ~っ!」という悲鳴があがりますが、立体的な仕上
がりが期待できます。

今となっては、どの家にも見かけるアイロンですが、さらに普及さ
せようとすると、一人一台を狙っていくしかありません。

一人一台を狙うには、今の機能だけでは絶対無理です。

もっと、広く消費者の心をガッチリつかむ機能を、付加しなければ
ならないでしょう。

学生の頃から、お好み焼きをアイロンで焼いていた友人に連絡しな
ければなりません。

友人は、やはり調理機能にこだわりたいと言うのです。

しばらくブツブツつぶやいていたかと思うと、ポンと膝を手で打ち
ました。

「やっぱり、タイ焼きだ。」と叫びました。

アイロンの表面にタイの模様です。

開発に、2年はかかるのだそうです。

予算を確保しなければいけないでしょう。

私は、アイロン普及協会にかけあってみるつもりですが、それがど
こに存在するか、さっぱりわかりません。

ご存知の方がいらっしゃれば、手旗信号で連絡下さい。

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★次回テーマの予言 : お正月といえば[年賀状]ですよね。
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今回のテーマ[カフェでのワーク]

 
カフェで、会社の仕事をやっている人って、結構いますよね。

スマートフォンやパソコンを駆使することで、オフィスにいるのと
変わらない状態で、仕事に専念できちゃうわけです。

もはや、オフィスも必然ではないような気になります。

本当に便利な時代になったもんだと、しみじみ思うのです。

最近のカフェは、居心地の良さを売りにしているところも、増えて
います。

つい、パジャマに着替えたくなっちゃいます。

やはり、これからのカフェというものは、さらに居心地の良さを追
求しなくてはいけません。

しかし、居心地の良さというのは、人によってそれぞれです。

洗濯物や、カップラーメンの食べ残しなどが氾濫し、雑然とした状
態が良いという人もいます。

自分の部屋では、スカンクやヤシガニがうろついている様な人は、
動物がいる店を好むはずです。

柑橘系のさわやかな香りよりも、何か腐敗しかけのすっぱい臭いが
良かったりします。

とにかく、人間というものは、自分の普段の生活環境に近い状態を、
居心地が良いと判断したりします。

但し、あまりに臭い生活にどっぷり浸かっている方は、残念ながら
お望みに添えない場合がございます。

当局の強い指導が入る可能性が高いからでございます。

悪しからず。

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★次回テーマの予言 : [アイロン]かな? まっ、いいか~
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今回のテーマ[マニキュア]

 
爪に塗るのが、マニュキュアだそうです。

最近は、いろんな色があるので、なんだかヤル気が湧いてきます。

まずは、爪切りです。

歯の部分を、真っ赤にしてみます。

ついでに、目と鼻を描き入れます。

使うときに、指を喰いちぎられそうな気がします。

爪の部分にだけは塗らずに、それ以外の体中に塗る人もいます。

じっくり話を聞きたいのですが、近寄ると抱きついてくるので、と
てもそんなことはできません。

タカの爪にも、塗ったりします。

床屋の看板のように、青・赤・白の螺線状に塗ります。

まるで、魔物に取り付かれたかのように、一心不乱でとりかかります。

一つ一つ丁寧な手作業です。

丸一日、天日干しで完成です。

出来上がりを見て、ふと溜息を漏らします。

「これは、一体何の役に立つんだろうか....」

私、いい歳した大人ですが、まだまだ悩み多き少年です。

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★次回テーマの予言 : [カフェでのワーク]だけど。いかが?
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今回のテーマ[人を惹きつけるプレゼン]

 
人を惹きつけるプレゼンに出会うことは、結構少ないものです。

単なる棒読みだったり、それすら満足にできていないプレゼンに出
くわすと、がっかりするだけでなく、苦痛ですらあります。

逆に、素晴らしいプレゼンだと、その世界にグイグイと惹きつけら
れ、時間がたつのも忘れてしまうというものです。

でも、どうすればそのような素晴らしいプレゼンができるのでしょ
うか?

少人数が相手のプレゼンであれば、「こっちにおいでおいで」と手
招きしながらやることで、人を惹きつけられるでしょう。

聴講者の多くが、普段から鉄の鎧や兜を身につけているのなら、強
力な電磁石が有効です。

黙っていても、グイグイと惹きつけられることでしょう。

床がプレゼンターに向かって傾いている会場も、効果的です。

傾斜角度が30度を越える会場であれば、聴講者はあなたに向かっ
て、転がるように惹きつけられます。

聴講者達が次々と壁にぶつかり、重なり合って団子状態になるでし
ょう。

おそらく、プレゼンどころではなくなりますが、熱気溢れる会場の
雰囲気作りにはちょうど良いのです。

ところで、人を惹きつけるプレゼンとは、印象に残るプレゼンのこ
とだと勘違いしている人が少なくありません。

吐きそうな内容のプレゼンであっても、印象に残せたのだから、良
いプレゼンだったんだと、陶酔してしまうのです。

そんなプレゼンに、参加せざるを得なくなった場合は、焼酎をコッ
プで2~3杯あおってから、会場に向かうことです。

会場に入る前から、グデングデンに陶酔していればで、プレゼンタ
ーの自己陶酔に悩まされることはありませんからね。

昔からいうじゃないですか。「酔ったもん勝ち」って。

違ったかなぁ....

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★次回テーマの予言 : [マニキュア]だ。プリキュアじゃないよ!
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今回のテーマ[自由席]

 
ポンポンポンポーン♪

毎度ご乗車いただきまして誠にありがとうございます。

お客様へのお願いです。

いくら、自由席だからといっても、ご自由になさるのには限度がご
ざいます。

倒立でシートに着かれたり、一つのシートに5人も6人もお座りに
ならないで下さい。

シートの生地を剥がして、パッチワークを作ったり、焚き火をお始
めにもならないように願います。

自由席の「自由」とはそういう意味ではございません。

付け加えますと、天井や窓ガラスに張り付くのも、規定外でござい
ます。

あくまでも、シートとは「イス」の形をしたものです。

イスをご存知なかったり、忘れてしまったという方は、近くの車掌
までお尋ね下さい。

皆様のご協力に感謝申し上げます。


続きまして、車内の設備の使い方についてのご注意がございます。

ゴミ箱に頭ごと突っ込んだり、細身の方はそのまま中に入ったりな
さらないで下さい。

そもそも、そういうことのために設置しておりません。

また、車内にみだりにお客様の絵や写真を貼ったり、それを他のお
客様にくどくどと説明なさらないように願います。

「ボランティアです」などと叫びながら、車内に水と洗剤を撒いて、
洗浄をお始めになるのもご遠慮願います。

皆様の旅が、楽しいものであることをお祈り申し上げます。

ポンポンポンポーン♪

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★次回テーマの予言 : [人を惹きつけるプレゼン]しかないな!
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今回のテーマ[セルフ式ガソリンスタンド]

 
セルフ式ガソリンスタンドが増えていますが、一体どこまでがセル
フなのでしょうか。

スタンド内のゴミ拾いや、トイレ掃除もセルフなのでしょうか。

タンクローリーの誘導もセルフですか?

その運転手に、「いつもご苦労様」って声がけしなきゃいけないん
でしょうか。

ビラ配りもセルフでやらなきゃダメですかね。

私、心配で給油する手が震えだして止まりません。

そういえば、炊事・洗濯も良さそうな気がします。

気に入ったら、寝泊りなんかしたりしてみます。

そのうち、仲間を集めてバーベキューパーティを催したり、ついで
に花火大会を始めたりします。

かなりの確率で、ガソリンに引火するので、割と危険です。

仲間が焼け死なないかとても心配ですが、それ以上にタマネギやピ
ーマンが焦げたりしないか心配だったりします。

ところで、従来型のフルサービスのガソリンスタンドは、厳しい経
営状況に置かれているところが少なくないと聞いています。

状況の打開には、やはりサービスの拡充が欠かせないでしょう。

給油中に「メタボ診断サービス」はどうでしょうか?

但し、メタボの人に、いきなり「あなたは、アブラの摂り過ぎです」
などと言ってはいけません。

「余計なお世話だ。こんなとこでアブラ売ってんじゃねぇ。」と怒
鳴られるのがオチですから。

アブラを売っている場所で、そんなことを言われたら返答に詰まっ
てしまいます。

滴るアブラ汗を拭うので、精一杯です。


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★次回テーマの予言 : [自由席]なんです。どうしても。
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今回のテーマ[コンビニの店員さん]

 
今日は、コンビニにお昼を買いに来ました。

ハンバーガーと、アイスです。

お店のお嬢さんが「温めますか?」

もちろんです。「熱つ熱つに、して下さい。」

そして、その後がビックリ。

「温かいのと、冷たいのと一緒に入れていいですか?」

いいえ。絶対ダメです。

あっという間に、溶けちゃうでしょ。

いくらなんでも、ありえない。

ドロドロになったアイスと、冷え冷えのハンバーガー。

あなたなら、どちらから食べますか?

どうも、このお嬢さん面白そうだ。

翌日も、買いに行ってみた。

「温めますか?」

「あっ、アイスの方をお願いします。アルデンテでね。」

「アイスをチンするんですかぁ....?」

「ハイ、いつもより熱めにして下さい。」

いつもよりっていわれても、わかんないでしょうけどね。

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★次回テーマの予言 : そうだ。[セルフ式ガソリンスタンド]だ。
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今回のテーマ[ハムを焼くときは]

 
でっかいハムを、ギフトでもらったりなんかしたら、おおはしゃぎ
です。

ハムは、分厚く切って、豪快に食べたいものです。

では、どの位分厚くすれば良いのでしょうか?

私、結構悩みます。

まずは、そのまま焼いてみます。

フライパンの中で、立ててみようと試みますが、何度やってもゴロ
リンと転がってしまいます。

仕方がないので、片方の端を少し切って、平らにします。

これで、しっかりと立てられます。

まるで、煙突のようです。

さっそく、火をつけて焼き始めましょう。

ハムの下側からはモクモクと煙があがりますが、上の方は全く温度
に変化無しです。

そのうち、煙のせいで、次第に視界が悪くなってきます。

ボンと音がして、炎が上がります。

その炎で、お線香に火をつけたりします。

さらに、仏壇にお線香を供え、お経を唱えます。

ついでに、玄関先を掃除したり、庭木の剪定をしたりもします。

そんなことをしてる間に、食べごろを迎えます。

レンジフードあたりが、煤だらけになりますが、煤の程度でハムの
火の通り具合をご判断下さい。

尚、煤は集めると、お習字の墨に使えますので、粗末になさらない
ようにご注意下さい。

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★次回テーマの予言 : そうだねぇ。[コンビニの店員さん]かな。
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今回のテーマ[マフラー]

 
マフラーも、こだわりだすと大変です。

長いのが好きだという人は、5mのを愛用しています。

あまりの長さに、首にグルグル巻きにしないといけませんが、お陰
でマフラーが肩幅を超えてしまっています。

普通のドアは、つかえて通れません。

さらに長いのが好きな人は、綱引きの綱をマフラーにしたりします。

突然、誰かが両方から引っ張り出したりするので、いつも生命の危
険を感じています。

ワラを巻いている人もいますが、暖かさのせいか、毛虫やテントウ
虫が、集団で棲みついていたりします。

つきたてのお餅を、巻いている人もいます。

草餅が、最も保湿効果が高いのだそうですが、すぐに固くなって大
変なことになります。

ひび割れて、カビがはえるのは我慢できるらしいのですが、雀がつ
つきにくるのは苦痛らしいです。

ゴーヤのツルを巻いている人も結構います。

収穫の時期は、重くて大変だと言ってました。

確か、「ゴーヤを盗られたらいけないので、寝ずに番をするんだ。」
と言ってましたが、すっかり衰弱してました。

救急車で病院に担ぎ込まれたのは、昨日のことです。

皆さんも、こんなこだわりのマフラーをご考案いただき、温かい冬
過ごして欲しいものだと思います。

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★次回テーマの予言 : 歳暮の季節だしね。[ハムを焼くときは]です。
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プロフィール

誌條 文則

Author:誌條 文則
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暴走気味でいきましょう
シュッ シュッ ポッポ 鳩ポッポ~
(燃料は皆さんの拍手です)
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本エッセイは私見であること
を了解のうえお楽しみ下さい



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