★「頭の中で鳩ポッポ」 essay by fuminori_shijou

「それやれっ! もっとやれっ! ず~っとやれっ!」といった 自己啓発 や 勉学 に奮起する傍らで、こんな気ままな話もありでしょう。 「ストレス」や「虚無感」で心がパンクしそうになったときの、ガス抜きにどうぞ。 ( Since 2011/1/14 )

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今回のテーマ[食べるラー油]

 
それにしても、食べるラー油には、恐れ入りました。

本来、調味料と言う脇役のはずが、主役に大抜擢なのですから。

次に主役の座を狙うのは、何でしょうか?


「食べる塩」は、どうでしょうか?

角砂糖ほどの大きさの塩の結晶の中に、具が入っています。

梅、鮭、昆布です。

あまりの美味しさに、毎日食べ続けたくなりますが、ほどほどにし
ておいて下さい。

高血圧になって、血管が破裂してしまうからです。

「食べる天ぷら油」は、ピーマンとニンジンがどっさり入っていま
す。

実は、野菜嫌いの子供を持つお母さんに、大人気です。

油で、ツルンと喉からお腹の中に滑り落ちるので、野菜嫌いの子供
も、嫌がらずに野菜をどっさり摂ることができます。

子供思いのお母さんに、人気があるのも頷けますが、過度の肥満に
なる子供が後を断ちません。

きな粉とワサビをブレンドした「食べる“きなワサ”」もいけてま
す。

具は、なぜか新鮮なトラフグの肝臓で、具だくさんが特長です。

とにかく、うまいと有名です。

死ぬ前に、必ず一度は味わってみて下さい。

すぐ死にます。

天寿をまっとうする直前に、お召し上がりいただくのが、ベストで
す。

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★次回テーマの予兆 : 遺憾ながら、[財布の中身]です。
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今回のテーマ[100代にしておきたい17 のこと]

 
これだけ、平均寿命が伸びると、100歳を軽く超える人も相当数
いらっしゃいます。

さて、「40代にしておきたいこと」とか、「50代にしておきた
いこと」といった本が、地道に発行部数を伸ばしているようですが、
100歳を迎える人に対する本が、あまりにも少なすぎです。

というわけで、このたび「100代にしておきたいこと17」とい
う本を企画することになりました。

うまくいけば、全国の有名書店に並ぶことになるかも知れません。

今回は、特別にそのエッセンスを披露させていただこうと思います。

《100代にしておきたいこと17》

   1.孫用の墓地のローンを始める
   2.昔買った自分の墓地を改装する
   3.進学塾とハローワークに通う
   4.老後相談会に顔を出す
   5.次の100年のために、自宅を建て替える
   6.自宅のまわりに、石垣を積む
   7.石垣の外側に堀をほる
   8.堀の水に、ワニとピラニアを放す
   9.自宅の屋根から、のろしをあげる
  10.大量の縄を編む
  11.炭小屋を建てる
  12.土偶と埴輪を焼く
  13.桜の木の枝から、灰を撒く
  14.ツチノコを飼う
  15.ツキノワグマに、素手で襲いかかる
  16.ワニに添い寝する
  17.助けた亀の背に乗り、海に潜る

とまあ、こんな感じです。

これらならば、おそらく殆どの方にあてはまるでしょう。

まだ100歳未満のお若い方にも、早めに着手されることをお勧め
します。

ところで、100歳まで生きた方々は、とても元気で、精神的にも
若い方が多かったりします。

元気で若い精神の方は、余命を数えるのではなく、「次の100年
をいかに実り多く生きるか。」と、前向きに考えるのです。

常識的に考えれば、200年も生きられるはずなどありませんが、
200年生きるつもりでいろんなことに取り組むことが、さらに活
力となり、心と体の健康を誘うのです。

あなたにも、残りの時間を考え過ぎて、クヨクヨしたり、焦ったり
することよりも、次の節目をいかに実り多く生きるかに目を向けて、
歩んでいくことをお勧めしたいと思います。

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★次回テーマの推定 : おそらく、[食べるラー油]だな。
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今回のテーマ[ペット愛好家]

 
次回テーマの予感が遂に外れ、今回のテーマは[ペット愛好家]と
あいなりました。


さて、ペットと言えば、ワンちゃんとネコちゃんがポピュラーです
よね。

私としては、真っ白なフェレットが、かわいくていいなと思うので
すが、世の中にはいろんなペット愛好家がいらっしゃることを、ゆ
めゆめ忘れてはなりません。

「普段は水だけやっておけばいいから、ラクダは楽だ。」という人
もいれば、「微生物が愛おしくてしょうがない。」と言いながら、
年に何回かは、その微生物が体内に侵入し、入退院を繰り返す人も
いるわけです。

身近な存在なのに、ペットとして飼っている人が、意外と少ないの
が「牛」です。

その昔は、田んぼを耕すための労働力として、そして今は食肉用の
家畜として飼われているのがほとんどで、ペットとしての存在が少
ないのです。

「そりゃ、可哀想だ。」と賛同される方は、リビングか寝室で大事
に育ててやって下さい。

ところで、私の知人は、自分自身がペットになることを愛好してい
ます。

以前から飼育しているオランウータンに英才教育を施し、立派なペ
ット飼育家に育て上げたのです。

そして、知人自身が、なんとそのオランウータンのペットとなった
次第です。

知人は、「これで、食う寝るだけで済む人生だ。」と、満面の笑顔
で語りかけてきました。

正真正銘の変態ですが、これもペット愛好家の一形態には違いあり
ません。

あなたが、どんなペット愛好家になろうと構いませんが、私のペッ
トになりたいなどというのは、ご免こうむります。

面倒見切れません。

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★次回テーマの葛藤 : 「100代にしておきたい17 のこと」でいくか
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今回のテーマ[耳飾り]

 
最近、いろんな耳飾りありますよね。

アンパンみたいなのをつけている女の人を見ましたよ。

思わずパン食い競争したくなっちゃいますよね。

食べられませんけど。

でもって、一体どんなものまで耳飾りにできるんでしょうか?

えっ? やはり、アンパンのように食べ物ですか。

OKですよ。非常食にもなりますね。地震のときですかね。

生き物もいいんじゃないでしょうかね。

チッチッって鳴いたりするやつどうですか。

蛇は注意が要りますよ。特に毒のあるやつ。

慣らしておけば大丈夫かも。

でも、他人を咬んじゃうかも。

「お前何するんだ。」

「いえ、私の耳飾りが勝手に咬んだだけなんです。」

「な~んだそうか。」

そしてバタン。

そしてあの世行き。

犬とか猫とかは、ちょっと大きすぎますね。

耳たぶ、もげちゃうかも。

猛禽類なら、タップリ餌やっといて下さいよ。

そうじゃないと、人様の目をほじくっちゃいますから。

これも非常食になりますよね。タレにしますか?塩にしますか?

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★次回テーマの予感 : どうせなら、[副賞1年分]です。
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今回のテーマ[オナラ爆弾の被害にあいました]

 
これは、5月6日にお伝えしたテーマの続編なのですが、
やはり、恐れていたことが、起こりました。

私の会社のビルで、私以外の何者かが、活動を始めたようです。

私、被害にあいました。

チ~ン。エレベータは1階に着きます。

乗り込んで、ドアが閉まってから、私気付いたのです。

「クッサ~」

なんと、次の階でエレベータが停まり、女性が乗ってきました。

その女性、「コホン」と、わざと咳き込んだりします。

しかし、私が降りると、この女性はどうなるのでしょうか?

次に、また別の人が乗ってきたら、この女性のせいになります。

少し専門的になりますが、これを「オナラ爆弾の増殖連鎖爆発」と
言います。

私、職場で皆に訴えます。

「私、オナラ爆弾の被害にあったんです。」

皆が心配して、私の周りを囲み、そして、クンクンします。

「お体、大丈夫ですか?」

職場の女性が、心配そうな顔をして私に駆け寄ります。

私、「もちろん、大丈夫さ。」と、強がったりします。

上司が、「それで、どうなんだ?」と、私に聞いてきます。

どうなんだと言われても、どう答えていいんだか。

やはり、どんな臭いだったかを、答えるべきなのか?

「朽ちた落ち葉のような臭いでした。少し下痢気味な感じです。」

「そんなこと、朝から聞いとらん!」

今度は、爆弾じゃなく、カミナリです。

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★次回テーマの想い : 「耳飾り」かな。そんな気分だもんね。
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今回のテーマ[都市伝説鑑賞の作法]

 
都市伝説といえば、有名なのは口裂け女とか、トイレの花子さんで
しょうか?

口伝えだったり、メールやブログだったりで、まことしやかにそれ
らは巷に浸透していくのです。

ところで、都市伝説を安易な気持ちで聞いていてはいけません。

それらを聞くには、「作法」というものが必要なのです。

まずは、朝起きたら、庭で水浴びをして、身を清めて下さい。

マンション住まいの方は、キッチンのシンクの中でやって下さい。

その後、上半身に白装束をまとい、さらにその上から鎧兜で身を包
んで下さい。

これで、鑑賞中の何者かの不意の攻撃に、心配しなくてもよくなり
ます。

尚、下半身はジャージ姿で結構です。

それと、前日の夜10時以降は、飲食禁止です。

コップ一杯の水もダメですからね。

リビングの中央に正座し、驚いたり怖がったりする練習を、丹念に
繰り返すのです。

うめき声を「ぐえっ」と喉の奥から絞り出したり、「ホホホホ~」
という気が抜けたような奇声をあげたりしながら、身震いしてみた
り失禁してみたりします。

心の準備が整ったら、都市伝説の「語りべ」をリビングにお迎え下
さい。

さて、都市伝説の鑑賞を続けていると、やがて自分で都市伝説を作
りたくなる衝動に駆られてしまうのは、誰にでもあることです。

皆さんの中に、「これは秀逸な都市伝説ができあがった。」という
方がいらっしゃいましたら、是非その内容をお知らせいただきたい
と思います。

来るべきその日のために、今からうめき声や奇声の練習に入ってお
きます。

但し、その練習がご近所の方々に知られないように、細心の注意を
払わなければなりません。

私自身が、ご近所の方々の間での都市伝説にはなりたくはないです
からね。

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★次回テーマの決着 : ぶへっ。[オナラ爆弾の被害にあいました]です。
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今回のテーマ[静寂と喧騒]

 
それは、バーで友人と飲んでいたときのこと。

「ときには、心静かにいきたいもんだね。」と友人がポツリ呟く。

いいこと言うじゃないかと思いきや、友人はスクッとその場で立ち
上がり、「心静かー、心静かー」と、叫びだしたのです。

店内は騒然。

一体、その行動でどこが心静かなんですか?

すでに、我々の周りを囲むように、人だかり。

かえって騒がしくなっただけです。

なのに、友人は黙って席に座り直し、「心が落ち着いた。」と言っ
て、その後は黙って宙を眺め、恍惚感に浸っています。

さて、人は、静寂の中にあっては喧騒を求め、喧騒の中にあっては
静寂を求めたりするものです。

所詮は、無いものねだりというか、反対のものを求めてしまうのか
も知れません。

しかし、たとえば静寂の中だからといって、すぐに繁華街などのざ
わついたところに出かけていけば良いというものではありません。

その逆もまたしかりです。

きっと、静寂の中にも、考えようで喧騒を見出すことは、できるは
ずです。

なにしろ、静寂と喧騒の違いなど、あくまでもその人の主観であり、
単なる音と光の程度の差だったりします。

たとえ静かな河畔に佇んでいたとしても、頭の中で仕事のことを懸
命に考えていたとしたら、それはすなわち喧騒ではないでしょうか?

他にも、自分が作った歌詞に、リズムを懸命に考えている人だって
そうでしょう。

五感から飛び込んでくるもので、つい知らぬ間にコントロールされ
るのではなく、それらも、あくまでも情報の一つとして、扱うこと
ができれば良いのです。

どうやら、私にも、私ながらの「心静かにする方法」を考え出さな
ければならない時が来たようです。

街のどこかで、「心静か~。ポッポ~。」という叫び声が聞こえた
ならば、すぐさま私に近づき肩を組み、応援していただきたいもの
です。

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★次回テーマの裁定 : お待たせしました。[都市伝説鑑賞の作法]です。
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今回のテーマ[オナラ爆弾]

 
エレベータでオナラしたくなったら、どうしてますか?

たくさん人が乗っている中で、解き放つのって達成感ありますよね。

ところで、皆さんオナラ爆弾ってしたことあります?

一人っきりで乗っているときに、降りる寸前に素早く放ち、うやう
やしく置き去るのです。

決して、撹拌してはいけません。

風味を損なっちゃいますから。

そして、エレベータから、颯爽と立ち去るのです。

次に乗ってきた人は、「クッサ~」なのです。

そのエレベータも、チ~ンという音と共に、次の階に停まります。

そして、さらに後から人が乗ってきます。

後から乗ってきた人は、すでに乗っている人に言うわけです。

「クサイじゃないですか」って。

いえ、私無実です。これ私のじゃありません。

これってどれですか。見えませんけど。

じゃあ、証拠見せろよってことになるわけです。

自分の会社のビルでやるときは、バレないようにご注意下さい。

極意は、“下りのときの、2階で降りる際に放つ”です。

下りのエレベータで、2階から乗り込んでくる人は、少ないのです。

2階で降りたら、階段で1階まで急ぎましょう。

もちろん小走りです。

そして、1階での人々の乗り降りを見届けるのです。

これを、ビルの人が全員やりだしらいけませんよね。

テナント全部出てっちゃいますから。

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★次回テーマの肌触り : そうだ![静寂と喧騒]で行こう。
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今回のテーマ[生まれ変わるとしたら]

 
「生まれ変わるとしたら、どんな動物になりたい?」

飲み会の席の、たわいもない会話です。

「私、人間になりたいです。」

ちぃ~ん。お話終了。

ごめん。ごめん。冗談です。KYでした。

で、あなた達は、どうなんですか?

目の前の3人に、たずねます。

「私、鳩がいいな。」

公園で、フン撒き散らし放題ですね。

「僕は、犬だなあ」

それじゃ、お手っ。

「オレは、動物園だな。」

それって、動物じゃないですよ。

たしかに、動物いますけど。

知り合いだから、入園料まけて下さい。

それにしても、この話おもしろい。

「皆さん、生まれ変わるとして、どんな酒のアテになりたい?」

「私、柿ピー」

「僕は、チーズ鱈」

「オレは、ミックスナッツだな」

そもそも、生まれ変わりたい酒のアテって、どういうこと。

あれにも、これにも、生まれ変わりたくなってきた。

この話エンドレス。

そして、この夜の成果は、まったく無し。

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★次回テーマの決断 : とうとう出すぞ。[オナラ爆弾]です。
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プロフィール

誌條 文則

Author:誌條 文則
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暴走気味でいきましょう
シュッ シュッ ポッポ 鳩ポッポ~
(燃料は皆さんの拍手です)
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本エッセイは私見であること
を了解のうえお楽しみ下さい



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